
なんか9月に入って気がつけばアクセスが1日だけで1000PV超えするなんていう、未だかつてない数字を出してきました。よく初心者ブログ界隈で月間3万PVは一つのスタートライン的なお話をよく見聞きします。このくらいになるとPV数がグングン伸びて止まらなくなるとかならないとか。本当かしら?スーパーサイヤ人状態になりたいっすけどねぇ。自己分析するとまあおそらく前回のジウォン記事が当たっているだけだろうなあ。正直自分の気持ちが乗ってないから、どちらかというとあまり見られたくない類の記事だったからちょっと複雑。とりあえずブログ続けるモチーベーションだけは上がりますけどね。
8月20日我らがILY:1が3集ミニ「illang : Firework」でカムバしましたー。
まずアルバムと同名タイトル曲の題名を見て、この《illang》イラン?イルラン?というのが韓国語で「花火」なのかと思っちゃいましたが、調べたら普通に花火は불(プル=火)と꽃(コッ=花)で「불꽃(プルコッ)」でした。
ではこの《illang》とは何だろか?とパパッとググった程度ではよく分かりませんでした。ただ、ある言葉に対して強調する意味を持たせる「(特に)~だけは、~こそは、~なんかは」だというのがヒットしまして、この感じでオーラスに繰り返される「パライェ~(?)…Stay with me!」というコーラス部分の歌詞を読むと「今夜の花火/目を閉じたら思い出して/この真夏の夜だけは/覚えていてね」とそれらしい具合にハマりました。本当に合ってるのか知らんけど。難しいね韓国語。詳しい人いたら教えてください。
アルバムの方は『illang : Firework』MVの通り思いっきり夏仕様。前から思ってたけどアラちゃんとかハナちゃんもナイスバディーでポテンシャル高そうだ。やっぱりILY:1は夏が似合います。『IMMM』では見かけなかった音楽番組も今回はバリバリ出演していてよかった。
ただしMVも音番出演も大してそんなにエロくないのに、水着やら薄着やらで勝手にオタクの皆様にエロ認定されてしまった模様。でも逆にエロくないKポップってどうよ。意味がないとは言いませんが微エロ成分あった方が数万倍楽しいと思うだよ。いやそんな事はどうでもよくて突如ガルクラ化した『IMMM』の時はどうにも本当に心配だったから、しぶとくこうやって歌い続けてくれている現状にまず感謝。今年は日本でのリリースイベントに加え、台湾とカナダ公演という海外スケジュールもすでに発表されていて嬉しいかぎり。ILY:1のカムバ毎にロアちゃん紹介したくなってるな。喜びの『illang : Firework』3連発。
みんな楽しそうでいいね。『illang : Firework』はけっして現状をひっくり返すような起死回生の一発という曲ではありませんが、ひと夏の淡い記憶を呼び起こすかのような切ない系がとっても似合うILY:1らしい安心して聴けるサマーソング。
収録曲の方も意外と良くて、タイトル曲同様にNU_BOUNCEの2Kが手掛けています。NU_BOUNCEというのはYGのプロデューサーチームFUTURE BOUNCEで活動したPKことチェ・ピルガンが新たに作ったPDチーム。
最近ではYGのみならずキオプやTNXなど活動の幅を広げているようです。PK&2Kの作った『IMMM』は暑い夏をクールダウンさせるかのように今作の最後にひっそり収められました。既発表曲をアルバムに収録する手法は弱小事務所作品の常套手段みたいであまり好きではないけども、『IMMM』入れるなら作品の個人的に気に入っていたピンクルカバー『To My Boyfriend』も欲しかったかな。さすがにアルバムカラーとは合わなすぎると判断されたか。
常套手段といえば収録曲のインストをまるまる入れるのも、曲数稼ぎパターンの一つですね。多分コレ全く聴かない人も多いんじゃないですかね。
自分もそんなに良く聴く方ではないですがボーカルの余計な情報がない分、朝の起き抜けや通勤通学に最適でおススメです。結構ボーカル有で聴いた時との曲の印象がガラッと変わることもあって面白いですよ。
今回のILY:1のこの3集で言えば2曲目の『Are You Happy Now?』とかイントロのメロウなギターサウンドや曲想からは考えられない、想像以上の格好良さで度肝抜かれました。
んで最後に5月エルバのセンイルカフェにハナ、ナユらと駆け付けた最高のロアちゃん動画を。
一部インナーのお召し物がチラ見している悩ましい瞬間がチョイチョイあるのに、気づいてないのか、分かってるのに気にしないのか割と基本的に無防備なロアちゃんが大好き。
こういうのを見て「なんだ偽乳かよ」とガチめでお怒りになられる方いますが、自分は全くそうは思わない。前回のジウォン記事にも書いたようにある意味見えたら終わりなのだからコレで防御できるものなら十分活用したほうがよいし、たとえ少しでも綺麗に見せたいとする努力を否定するなんて酷い。繰り返しますけど、美しいアイドルが最高に美しい姿で活動し続けてくれている事に日々感謝して過ごしたいですよね。