OP Queenz Eye

Queenz EyeナリンちゃんのS級にも負けない、美おっぱい

※本ページはプロモーションが含まれています

売れるKポグループというのは、ほぼ事務所力によって決まるといって過言ではないでしょう。
事務所がデカければ単純にお金のかけ方も違うし、話題性がケタ外れなので注目されやすい。
まさに今のベビモンへの期待値を見れば分かると思います。
反面コケ気味だとちょっとだけ遠回りを余儀なくされたエンミのようにプレッシャーも凄いのでしょうが。
このブログの引っ越し元でも検索されるのはバリバリのS級・A級がほとんどでした。
ただそれだけではないのがKポップの面白いところであって、ほんの弾みで何年も売れずにくすぶっていたグループがチャートを大逆走したり、無名新人グループが米ビルボードを賑やかしたり等いわゆるB級と呼ばれてしまうアイドルの地道な活動というのも自分にとっての大きな魅力でひそかに応援しています。
当然このブログでもたとえアクセス0だろうが積極的に取り上げます。
本日は先月10月15日にデジタルシングル『THIS IS LOVE』でカムバしたQueenz Eyeです。

左からウォンチェ(オリビアへ顔・長身リーダー)、ダミン(パーマロング・マンネ)、ナリン(ちょい赤毛)、ヘナ(ボブの宮本佳林似・チビオンニ)、アユン(金髪ラッパー)
上の動画は2nd活動時期なので、髪型髪色が今と若干変わってるけど雰囲気はつかめると思います。
リーダーが1999年生まれのヘナオンニでなく02ラインのウォンチェというのは、一番小さい奴よりデカイ奴にというよりも一番オンニなのに愛嬌キャラ属性のヘナと元気を通り越してもはや芸人のようなウォンチェのパーソナリティによるものでしょう。ニックネームがライオンキングというのも何故か納得がいきます。
この下の『THIS IS LOVE』RECビハインドでも存分にふざけ倒しておりますが、実は元WMエンター練習生ユニットWM Ggumnamu出身(現H1-KEYリイナと同僚で親友)でその経験をふまえたリーダーシップも買われたと思われます。
でもこの薄メイクでばかり出現するのはさすがにどうかと思うよ。ファンには愛されるのでしょうけども。
基本的にグループのムードはこのウォンチェと現マンネであるダミンが作っている様ですね。
ダミンもMNH(以前チョンハ)、KIWI(初期公園少女)、エバーモア(元NU'ESTジョンヒョン)といった事務所を転々している苦労人。EXIDのバナナカルチャーの親会社ウェルメイドイェダン時代にはプデュ48に参加しています。
こういう青春の全てを捧げている感じもB級ドルの魅力で、無条件で応援したくなりますよね。

6人組としてのデビュー時はちょいガルクラ寄りの『Yummy Yummy』。当時の最年少ジェナが健康上の理由からの脱退を経ての再編成2nd『UN-NORMAL』でオシャレR&Bになったかと思ったら、今回『THIS IS LOVE』は完全にシティポップのそれになって帰ってきました。コレは好きだな。変にお腹いっぱいなFIFTY FIFTY『Cupid』に寄せないのも好感が持てる。
初めてウォンチェとクールラッパーのアユンが作詞に参加という面でも収穫の多い代表作となりました。
ただ、これまでの活動全てシングルというところがまた悲しいですな。
事務所はBig Mountain Entertainment。
Queenz Eyeをデビューさせるためにできた事務所と認識していますがどうなのでしょう。
企画力に優れた有名女性お笑いタレントのソン・ウニさんが代表を務める芸能事務所メディアラボSISOも絡んでいるようなので、デジタルシングルとはいえ比較的短期間でカムバできているというのはB級グルとしては今の所まだマシってとこでしょうか。
うまくやればKISS OF LIFEのような楽曲派のオタクにもアピール出来そうなのですけど。

そしてさらにアピール可能な優れた要素がそのビジュアル(愛されリーダーは除く。ゴメンね)とおっぱいだ。
イイ感じにみんなエロくて困ってしまうが、私の1picはナリンちゃん。
実はブスにも普通に心持っていかれがちな私にしては珍しくナリンちゃんは超正統派美少女。
こんなスレンダー美女顔なのに胸もデカい、しかも高音ヤバ曲IVEの『I AM』歌えてしまう歌唱力とかもう反則ではないか。ちなみにこの曲のカバーといえばカラオケで原曲キーのまま100点を出しちゃったBTOBのウングァンの歌唱が凄いので、ぜひ探してください。
騙されたと思ってこれらのナリンちゃんチッケムを見てもらえば、メジャーアイドルと比べても何らひけをとらない美しさとおっぱいにのけぞってしまうこと間違いないでしょう。

-OP, Queenz Eye