ヒョンジンが独立レーベル「Triangle ENM」を設立し、CEOの別名として「レイチェル・キム」を採用した。![]() 今月の少女とLoossembleのヒョンジンが、現実離れした一方で象徴的な一歩を踏み出し、自身の会社Triangle ENMを正式に設立しました。 この発表は6月5日、ファン向けメッセージアプリfrommを通じて静かに行われ、ヒョンジンは今後自身の活動を自ら管理していくことを明かしました。本日、彼女は新設されたレーベルのInstagramアカウントを開設し、プロフェッショナルな別名として「Rachel Kim」を採用することで、正式に発表しました。アカウントのプロフィールには「あなたの才能を信じて。夢を追いかける勇気を持って…。」と記されています。 ファンは長年、「CEOヒョンジン」をネタとして冗談にしていたが、特にLOONAのマネジメントの混乱した歴史を受けていた。しかしTriangle ENMの設立により、その冗談は称賛に値する新たな現実となった。 しかし、この発表は軽快な盛り上がりの中、重要な分岐点に立っています。ヒョンジンとLoossembleメンバーであるゴウォンがfrommで交わしたメッセージから、Loossembleのグループとしての未来に関する計画が停滞している可能性が示唆されています。二人は、ほぼ最終段階まで進んでいた契約が突然破談になったことを示唆し、どの企業もグループ全体をユニットとして引き受ける意思がなかったことを示しています。その文脈において、Triangle ENMはヒョンジンのソロ活動としての一歩だけでなく、将来的に独立した条件下でのコラボレーションが可能な場合、Loossembleの活動を継続するための唯一の現実的な道筋となる可能性があります。 この動きがLoossembleのグループとしての未来にどのような意味を持つのか、またはTriangle ENMがヒョンジンの個人マネジメント事務所としてのみ機能するのか、それともより大きな組織へと発展し、将来のLoossembleのリリースやコラボレーションを包含する可能性はあるのかは不明です。ファンたちは、ヒョンジンが資金調達に成功し、メンバーの活動を自身の条件で継続できることを願っています。 契約終了後に独立した道を切り拓くアイドルが増える中、ヒョンジンの動きはKポップにおける自己決定の波が許可を待たずに広がっていることを反映しています。Jay Parkのような元会社創設者から、HIGHLIGHTの「Around Us」やEXOのベクヒョンが立ち上げた「INB100」のようなアイドル主導のプロジェクトまで、アーティストCEOの台頭はもはや例外ではありません。ヒョンジンはこの進化する風景に加わり、忠実なファンベースと苦労して得た経験を携えています。 レイチェル・キムが裏方として力を発揮するのか、アーティスト兼CEOのハイブリッドとして前面に立つかに関わらず、一つ確かなことは、彼女が自分自身に賭けているということです。 ファンはインスタグラムでレイチェル・キムとTriangle ENMの動向を追うことができます。 2025.06.12【KPOPWORLD】 |
Loossemble契約終了以降かねがね噂にあったヒョンジンが会社を設立したというニュースについて、ついに自身で答えたインタビュー動画が昨日UPされていました。
今月の少女の “ニャー”(猫)。Loossembleのリーダー。そして今、新たなレーベルの代表として—
ヒョンジンさんがTriangle ENMと共に新しい旅を始めました。 ファンの皆さんが気になっていたことを、すべてご本人に直接お聞きしました。
かなり充実した内容のインタビューとなっています。インタビュアーの方もLOONA~Loossemble愛が駄々モレで非常に好感が持てました。
この動画を見た限りではLoossemble活動のための会社というよりは、まずはヒョンジン自身によるソロ活動が中心で、後々機会があれば「夢を諦められない」日陰のアーティストの支援もしたいというニュアンスの方がより強く感じられました。
ちょっとした目玉情報もありましたね。25分過ぎくらいにバンド・プロジェクトのオファーを受けて、ドラムとして参加するとの事で、しかもcignatureジウォンも参加予定だといいます。練習生時代一緒だった時期があってと語っていますが、たしか元GOOD DAYキム・ジウォン2人ともポラリス出身だったのですよね。
バンドというと何となくウンビ、イェナ、スヒョン(AKUM)がやった文明特急のナンジョンスンバンドのようなYouTubeコンテンツありきの企画モノっぽい印象を受けますが、現時点では一応アルバムまで出す予定ではあるらしいので実現したら楽しみですね。
とにかく実際は大変な事ばかりなはずなのに、ヒョンジンの「あっはは!」「ナハハハハ」の笑い声だけで見ているコチラも元気になれるし、この人なら大丈夫かもと思わせてしまう不思議なキャラクターの人です。
| 今月の少女→Loossemble・ヒョンジン、『Kポップ・ステージ』で単独ファンミーティング ステージ上に柔らかな照明が差し込むと、ヒョンジンの顔には緊張と期待が交錯する微妙な表情が浮かんだ。客席の小さな息遣いまで感じられるほど近づいた瞬間、ヒョンジンは初めての単独ファンミーティングというタイトルと向き合い、待ち望んでいたファンたちとの対面を果たした。小劇場という限られた空間だったが、その中を埋め尽くすファンの応援と歓声は、時間を止めたような雰囲気を醸し出した。ファンミーティングのアルゴリズムが完全に変わった夜、その場ではアーティストとファンの距離がかつてないほど縮まった。 Loossembleヒョンジンは、20日午後7時、ソウル・ホンデのKポップ・ステージで初めての単独ファンミーティングを開催する。このイベントは、ヒョンジンがデビュー後初めて開催する単独ファンイベントで、ファンとの特別な時間を過ごすため無料で開催され、チケット販売開始と同時に全席が完売した。ヒョンジンはライブステージだけでなく、ファンとの自由なトークタイムなど多様なプログラムを準備し、ファンの愛に報いる予定だ。 ![]() 「全席完売に隠された真心」…Loossembleヒョンジン、『Kポップ・ステージ』初ファンミーティング→ファン感動の波 『Kポップ・ステージ』は、3月の公演場全面リニューアルを経て誕生した専用小劇場で、ソウル・マポ区ホンイク大学校の近くに位置している。空間全体は「より近く、より真心込めて」というスローガンを実現するため、アーティストとファンが実際に一つの呼吸で調和できる構造でデザインされました。5月に開催された『Kポップ・ウィーク・イン・ホンデ』のメイン公演場としても話題を呼んだほか、ここでは新人アーティストのライブステージやファンミーティング、最近ではコメディショーまで融合し、ハイブリッド文化プラットフォームの中心的役割を果たしています。 ユンソグループの関係者は「ヒョンジンの今回のファンミーティングは、ファンと真摯にコミュニケーションを取りたいアーティストの意志が色濃く反映された場」と述べ、K-POPステージの『近くで真摯なステージ』という価値観と完全に一致している」と説明しました。「ヒョンジンとファンが今回の特別なステージで大切な思い出を共に築けることを願っています」と付け加えました。 ステージの幕が開くと、ファンとアーティストの間で流れる温度は以前と完全に変わります。ヒョンジンが準備したライブとトーク、即興的な交流の瞬間ごとに、客席は温かい歓声で満たされるでしょう。初めての単独ファンミーティングの興奮と熱い熱気が漂う『K-POPステージ』で、Loossembleのヒョンジンは20日夜、ファンに忘れられない時間を贈る予定です。 2025.06.13【TopStarNews】 |
インタビューでも触れている、本日開催されたファンミの様子もいくつか上がっていました。上で書いた元cignatureジウォンも来てくれたようです。
バンド・プロジェクトに関してはこんな追加情報も。ヒョンジン、ジウォン以外ではやはり元cignatureセミ、さらに『Boyfriend』活動以前の2021年4月時点でソンと共に脱退したイェア(GOOD DAY時代は本名のハウン)。イェアもといハウンは最近になって当時の脱退劇は自分の意思ではなく、事務所で定めた「体重」がクリアできずに契約解除をさせられた事を告白して話題になっていましたね。あともう一人が元HASHTAGのキム・ダジョンだという事はやっぱりYouTubeコンテンツ絡みっぽくて何だかなって感じですが、セミが見れるのはなかなか嬉しい。
懐かしのヒョンジンの始まりの歌『Around You』から、Loossemble契約終了後にデジタルシングルとして発表された、今から思うとC.Loo(クルー)へのグッバイソングのように響く『Thank you』まで楽しいファンイベントのはずなのに、とにかく実に切ない。クォン・ジナさんのカバー、『끝(The End)』なんてのもLOONA~Loossembleへの惜別の言葉に聴こえる選曲だと言ったら深読みしすぎだろうか。「LOONAは青春であり、終わったと思った歌手人生にまた一つ前進する力を与えてくれたモチベーションがLoossembleだった」と語る姿を改めて見るにやはりヒョンジンの中ではもしかしたら一区切りをつけたのかもという思いを強く感じてしまいましたが、とにかく彼女の新しい門出を応援していけたらと思います。


