
aespaジゼルやBilllieシユンと並び、私が今人間的にもエロ目線的にも見るだけで何だかドキドキしてしまうホットなヨジャドルがKISS OF LIFEのリーダー・ジュリーだ。
理由は?とかきっかけは?とか聞かれても正直分からない。
パフォーマンスやコンテンツ動画を観終わった時にはもう既にグッと心が持っていかれてるから。
彼女の笑顔を見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれる存在。
そんなジュリオンニの11月8日の初カムバに向けたインタビューを見つけたので、ちょっと長いけどご紹介します。(インタビュー①~③までありますので注意)
非常に興味深く読ませてもらいました。
6年間の長い練習生期間を経てのデビューという過去や、この4人のメンバーだからこそできるチームとしての可能性や覚悟など、自分に正直に誠実に生きている人なんだなという感想です。
キオプというグループを多くの人に知ってもらいたいという自信が溢れていて、実際に作詞作曲、ラップメイキング、ボーカル、ダンスと積極的に参加して自己表現の幅をどんどん広げているのも誇らしい。
本人的にはやれる事をやる感覚なのでしょうけど、言葉だけでなく当たり前に行動するっていうのも難しいです。今までもそうやって生きてきたのでしょう。
メンバー各自が別々に作ったものを一旦会社が集計する流れなので、誰がどんなアイデアを提出しているのか分からないといった、実際の制作過程も少しだけうかがえる発言もありましたね。
現在の会社に入ってから本当の作詞作曲を学んだという話からも、やはりBTSの『Spring Day』等で有名なアドラさんの事務所AURAエンターテインメントを買収して、事務所の音楽的な理解が広くなったであろうコト、そして当然同じメンバーとして活動していく新進気鋭のシンガーソングライター・ベルを獲得したのはS2エンタとしても大きかったコトでしょう。
まあ、HOT ISSUEの解散もこの合併が強く影響を及ぼしているのだろうなとか考えてしまうと物凄く複雑ですけども。
ニュジの登場によってKポップを音楽的に語られる機会が多くなってきたように感じます。
もちろんそれはそれで嬉しい部分ではあるのですが、一部では「こっちはホンモノだけど、あっちはニセモノ」とか「音楽的」なものと「Kポップ」なものとを無理矢理分けて考えようとする人達もいます。
それはとても勿体ない聴き方してるなあと思ってしまいます。Jポップ的な歌謡曲から欧米の最新R&Bやヒップホップ、果てはレゲトンやミニマルミュージックなど全てをチャンポン、もといビビンパ状態にしてこそのKポップではないでしょうか。あれもKポップだしこっちもKポップでは駄目なのでしょうか。
「とにかくカッコいいものを作る」とそしてその次も「カッコいいもの」というどんだけ格好いいモノ作りたいんだって感じの今後のキオプの展望というか、あくまでもジュリオンニの目指す真っすぐな方向も語られています。
「突然ハヌルが『オンニー、私、清純派とかキュートをやりたい』と言ったらまた分からない」って、やってくれるのかよ。いやマジ可愛いなぁ。
よし、私も頑張って引き続きKポップの音楽サイドからエロサイドまで、多彩な魅力をこのブログで稚拙ながら紹介していこうと心に刻んだ夜なのでした。
