
あけましておめでとうございます。
あまり大々的にハッピーニューイヤーとはいえないような痛ましい地震災害と事故とが立て続けに起きてしまい、お正月早々悲しい気分が日本を包んでしまいました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに そのご家族や被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます
普段から日本のテレビ番組には文句ばかり言っているのですが、大みそかは紅白とフジの逃走中をザッピングしながらそれなりに楽しく見させてもらいました。
紅白の方はそれぞれのペンが大いに盛り上がったとは思いますが、やっぱりYOASOBI『アイドル』がハイライトだったでしょうねぇ。韓国では「なんで日本人のバックダンサーせにゃならんの?」的な、頭の固い一部のペンがご立腹らしいですけども。Kポドル勢みんなあんなに楽しそうだったのにね。あとは企画的には大嫌いだけど、けん玉ね。ギネス世界一から一転やっぱり失敗だったことで参加したバーノンのプロフィールをめぐるドタバタは本当に悔しかったらしくちょっとオモロかった。番組全体的には橋本環奈のMC能力スペックの高さに驚きました。しばらくずっとこの人司会でいいんじゃないかな。
で、フジの逃走中はというと一番楽しみにしてたKep1erヒカルとシャオが開始5分で捕まるという事態で一気に見るテンションだだ下がりでした。
それでもまあ、いい意味でバカバカしい設定と演者の一生懸命さもきちんと伝わってきたので何だかんだ面白かったです。見逃してしまいましたがトレンディエンジェル斎藤さんがオリンピアンから逃げるやつに挑戦して、見事ベン・ジョンションから逃げ切ってヒカルを助けたんですね。斎藤さんってどうしてもBTSとかBIGBANGのイメージが強かったからKep1erファンだというのは意外でした。Kポップ全般好きという事なのかな。
元テレ東アナ森香澄さんもシャオファンだと公言してましたね。バラエティで見るシャオティンは神がかってました。結果こそ残念でしたが、この美しさはまたここ日本でKep1erを知らない一般人にも届いたのではないでしょうか。
シャオティンって美しすぎる反面、控えめな性格も相まって何を考えているのか分からないとかあまり表情が見えないともよく言われますが、ファンサインイベントで見られる本当に楽しそうな笑顔は最高です。そのファンイベント等を含むシャオシャオチッケムを韓国活動曲でまとめてみました。全てシャオティンのマスタニム・T1ngさんの素晴らしい動画でお届けします。いつもありがとうございます。感謝!
もう早いもので、今日1月3日は「FIRST IMPACT」からちょうど丸2周年でした。
という事は予定通りならあともう半年で活動終了ですね。
爆発的な人気を獲得とまではいかなくても、ヒット曲を出してKポップ史に名を残しました。日本では全国アリーナツアーも敢行しました。いずれも決して望めば誰もができるというものではありません。
とある検索で「シャオティン」と入力すると検索予測で「もったいない」というキーワードが候補になってしまいます。つまりシャオティンほどの美貌の持ち主がKep1erなんかのメンバーでくすぶっているのがもったいないというワケです。このようにKep1erは上から目線でちょっと小馬鹿にしてもいい存在と思われているのです。全世界のケプリアンにとってはかけがえのない大切なグループなのに。
他人を下げていないと自らを保つことができないような人間にはなるべくはなりたくないものです。
12月27日放送の「週刊ナイナイミュージック」という番組も初めて観ましたが、普通にKep1er面白かったです。韓国で流行ってるもののくだりでスリップバックをやってみようというあたりは、いつまでも体使っててそこはさすがナイナイらしさがありました。もう50代ですよ。韓国アイドルを第1世代から短いなりにちゃんと紹介していて良かったですね。ナイナイがASAYANでソシのスヨンをroute0時代から知ってるなんてマシロ知ってるかな?
最後に最もシャオティンがどんな歌衣装よりも美しく眩しい、白いピチT・美おっぱい動画を紹介して終了します。
というわけで、2024年もよろしくお願いします。
仕事の関係で1月から2月はなかなか更新できなくなる時期が発生するとは思いますが、変わらずマイペースで行きたいと思っています。