OP EVERGLOW

Kポップが誇るイイ女、EVERGLOWシヒョンのエロゾンビー

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2つ前の記事にもしましたcignatureに引き続き、期待していたのに「アレ?」なカムバック第2弾はエバグロちゃん。

前作「ALL MY GIRLS」が実質1年8ヶ月という長めの空白期をはさんだわりには、タイトル曲『SLAY』で久しぶりの音楽番組1位を獲得するなど思っていた以上のインパクトを与えるのに成功しただけに、ドキドキワクワクしてましたが「アレ?」でしたねぇ。『SLAY』のゾンビ群舞の次もまた『ZOMBIE』とか安易だなー。The Stereotypesプロデュースとかありえんくらい凄いんだけど、出来上がった作品がコレじゃ何だかもったいないな。いまいち跳ねそうでハネない彼女達らしいといえば、らしい「怪しさ」満点の曲だとは思うけど、まーちょっと残念。
エバグロっていったらビート強めの中毒性ガルクラ的なイメージで捉えられがちだけど、実は作曲陣は今月の少女などに通ずるスウェーデン等の北欧系アーティスト作品が多い事でも知られています。
「RETURN OF THE GIRL」までメインプロデューサー的な役割を果たしていたOLLIPOP(チュウ『Heat Attack』/ODD EYE CIRCLE『Girl Front』等)に代わり、「ALL MY GIRLS」以降からデビッド・アンソニー(今月の少女『So What』)が中心となった楽曲提供によって、また一段と収録曲のオシャレ度が増しているだけに、この辺りのいつメンでタイトル曲も制作した方が、いわゆる今のトレンドにも沿っていてよかったんでないかなと思わなくもない。ま、コレはコレで嫌いじゃないけど。

シヒョンはイイ女だなー。性格も明るくて絶対に良い子だよねー。
もっと韓国国内で人気になってもいいと思うんですけどね。絶対カズハよりスジに似てるし。やっぱエバグロ自体が海外活動メインなのも、本国では個人人気が上がりきらないのも事務所が中国系のYUE HUAだというのもあるのでしょうかね。イェナという人気者もいるくらいだから、地道にEVERGLOWを上げていくしかないですね。「デビュー5周年!EVERGLOWの日本初の単独ライブに参戦してきた」なんていうほっこりニュースがいろんなポータルサイトで紹介されていたくらい4、5月の日本単独コンサートの反応を見る限り、ここ日本では地味に根強い人気がある印象ですけど。

EVERGLOWももう5周年なのですね。デビュー同期でもあるチェリバレは解散してしまいました。そういえばシヒョンとも関係が強かったロケパンのジュリも脱退させられてしまいました。
そんな中決して順調とは言い難いとしても、安定した活動を続けられているというのは本当に素晴らしい事だと思います。あと2年と残された「7年の壁」契約をどうするのかは彼女達自身と会社とで決めるものではありますが、もしも契約延長という道も選択肢に挙げられるのであれば、もっと確実なビッグヒットが欲しいところです。エバグロは「エロければそれでいい」のも分かりますが、2年なんてあっという間ですからね。Kポップ屈指の美女軍団をまだまだ終わらせないためには、早くも次のカムバックこそは!と願わずにはいられません。

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【2024年6月19日、追記】
こちらの記事つい2日前に投稿したばっかりなんですけども、何だか思っていた以上に反応がいいみたいです。まあまあカムバしたのだから多少の注目され方は当然だと思うんですけど、ちょっと想像以上でした。
EVERGLOWなのかシヒョン個人なのかは分かりませんが、アクセス具合がこうもよろしいのは嬉しいですね。本文中でも日本人気も根強いエバグロとか書いてますが、もしかしたら「根強い」どころではないのかもしれませんねー。認識を改めなければと思った次第です。お詫びというわけでもありませんが、バスキンプロモーションで少しお疲れ気味だけどとぉ~っても可愛いシヒョン動画ありましたので追加。

マッチョタレントのようにバラエティーでも大活躍しているキム・ジョングクさんの『サランスロウォ(愛おしい)』を踊ってます。この曲がTiktokなどで流行っていたのは知ってましたが、流行ったその経緯が謎だったので調べてみました。
「美しかった私たちへ」(2020)という韓国のウェブドラマのOSTで当時GFRIEND時代のシンビが歌う→劇中原曲バージョンの音源に合わせてドラマの主人公たちが踊っていて注目される→このドラマがネトフリ経由で日本で若者中心にヒット→日本人のタイガさんという方の振り付けがバズる→Kポップアイドルにより逆逆輸入、という大体こんな流れだそうです。
ショート動画からの流行というのはKポ関連から知る事がほとんどで完全についていけていませんので、その謎が分かると面白いものですね。
「美しかった私たちへ」というドラマの主人公の男、ボーっとした顔で何か見た事あるなと思ったらナムドルWEiのヨハンでした。

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