
いやもう8月ですよ。世間ではオリンピックの話題ばっかりらしいですよ。早いですねー、時間の進み方がやばいな。暑さにかまけて7月はたった5回しかブログ更新できませんでした。先に言い訳しときますが、1月ほどではないのですが7月8月も本業の方が立て込む関係上若干ブログ放置しがちになるかもしれません。ご了承くださいませ。まあ仕事的に忙しいのもありますが、ここしばらくtripleSキム・チョウォンという私的究極のおっぱいアイドル戦士が登場してしまった事によるブログの記事ライティング意欲低下という実情もあったりします。コチラのブログにも少しずつ記事を移動している旧ブログをスタートしたのが昨年2023年8月下旬からなので、まもなく1年経過だというタイミングでブログスランプ発動中。それでも何とか気持ちだけは一応頑張りたいとは思っておりますので、これからも変わらずよろしくお願いします。
今回は昨年11月発売のミニ5集「ColoRise」から1月のアコギサウンドが印象的なデジタルシングル『Stranger』をはさんで、7月9日およそ半年ぶりミニ6集「Bliss」でカムバックのWeeeklyです。一時期はジユン脱退後チームとしての方向性が読めない長い空白期もあり危うい雰囲気さえありましたが、事務所の制作本部が3本部から第2本部に移動したことなどが影響しているのか、このくらい安定したリリース・ペースはとてもいい感じです。そういえばジユンも4月にYoonie(ユニー)という名義で自作曲『Yellow Light』を発表し、ようやく復活への一歩を踏み出したばかりですね。
Weeeklyは5集、6集といずれもアルバム内容というか収録曲自体は凄くいいんですけどね。なかなかハネづらいグループに落ち着いてしまいました。こんな微エロブログでもアクセス数はニュジやaespa、IVEといったS級どころが上位なのは当然として、KISS OF LIFEのナッティー以外メンやQWERメンバーの記事がコンスタントにアクセスを集めたりと一般的なKポファンの注目の度合いを量る目安としても意外と分かりやすかったりします。そう考えると、Weeeklyの場合これだけビジュアル的にも良い、かつ優れたおっぱいメンバーがいるにもかかわらずその数字は例えば同じく上がり目の弱そうな印象のLIGHTSUMメンバーにすら全く及びません。第4世代以降の比較的若いKポップファン達からするともしかしたら存在すら知られていないという可能性もあるかも。これは非常に残念です。
元々ファンダムも弱く、曲の良さがあってこそ光ってきたグループだと思うので、一つ言わせてもらえばやっぱりタイトル曲選定は大事にしていきたい所ですよね。
個人的には『VROOM VROOM』も嫌いではないけれど、どうしても『Good Day』の方がより強烈だし、夏っぽさだけで選んでしまったような『LIGHTS ON』よりもワーグナーのウェディングマーチを盛り込んで多幸感溢れる『Dance Dance Dance!』の方が絶対に「Weeeklyらしい」インパクトを残せたと思う。
『LIGHTS ON』は相変わらずゾアの胸にしか目がいかない下のダンスプラクティス動画でも見れるように、振付が異常に楽しそうなのだけは最高だけども。
チーム5年目に突入して、事務所としてもそろそろ次の一手が欲しいところでしょうね。例えば「ミニ」でない初のフルアルバムだったり、ワールドツアーだったり。そうですね、順番的にはコロナさえなければとっくに実現していたであろう本格的な日本活動など。今年5月3日には初の海外ファンミーティング「2024 Weeekly Fanmeeting <WU(Weeekly University)>In Japan」を開催してイルボンDaileee大歓喜させてくれました。終演後にはチケット購入者全員とのハイタッチ会という大サービス。個人的にジハンやゾアと並んで目をつけていたジェヒが「とにかく可愛かった」と見つかってしまった当時の感想が印象深かったせいで今日の記事もジェヒメインで作りたいなとか思っていたのですが、Blissショーケースでのやわらかおっぱいが最高過ぎてゾア記事になってしまいました。ちなみに「Bliss」とは至福、つまり最高の幸せとか無上の喜びといった意味を持つ言葉だそうです。アルバムラストに収められているバラード『Page』はソウンが作詞に参加した必聴のファンソング。ファンのみならず世界中のKポップファンにWeeeklyというグループはさらっとこんな名曲を紡ぎ出すグループなのだという事を知ってもらえたら嬉しいのですけどね。