
6月12日、Kep1er『Shooting Star』がショーチャンにて2022年8月に『UP』でミューバン1位を獲得以来のおよそ2年ぶりの音楽番組1位を獲得しました。
スコア的には放送点数もあり、まあまあな大差がついていたので放送前から当確ではあったらしいのですが、どうやらSNSの呼びかけで他グルペンの方もスミン投票してくれたり、複垢を作って課金する等「9人最後のケプちゃんに1位を」との思いで一致団結したケプリアンがとにかく頑張った結果だったようです。
タイミング的には前日のドショーと今回のショーチャン以外は難しかったとのことで、この「音楽番組で1位を獲る」ということがいかに難しいものなのか。運とタイミングが悪ければ、あのIVEでさえも無冠に終ってしまう結果となってしまうのですね。そう考えると完全体としてのラストカムバックのタイミングでこの機会が来たというのもある意味奇跡のような巡り合わせだったのかもしれません。
弱くなってしまった韓国ファンダムに代わり、公開収録応援に駆けつけた日本のケプリアンも大勢いたと聞きます。泣いて喜んでくれているメンバー達にも一生懸命に声援を送るファンの皆さんにもありがとうの気持ちでいっぱいです。とても幸せなアンコール舞台の空間となりました。
直後フジで放送された「ナイナイミュージック」もオモロかったですね。
やっぱりKep1erはバラエティーも普通にいけるから、こういう日本人にも親近感のあるKポップアイドル路線で全然OKなんですよね。ああ、そういえば今回のショーチャン投票ではスノーマンのファンも参加してくれたというポストもありました。旧ジャニと絡んでもお互いに害を与えずにすむというのもなかなか稀有なヨジャドルなのではないでしょうか。
今のところ、ライブビューイングも決定した7月15日横浜で開催される最終公演が9人Kep1erのラストと言われていますが、この日本スケジュール前後でもなんかしらのTV・ラジオ等あったら嬉しいですね。7月26日の「KCON LA」への出演(7人Kep1erと予想されている)も発表されたので、スケジュール的に無理のない範囲で。もちろん7人となっても今まで通りガンガン日本に来てくれると嬉しい。
個人的にはラジオが好きです。番組で言えばやっぱりMCは『Dreams』『Back To The City』で泣いちゃう安心安全の古家さん。先月11日放送のニッポン放送「古家正亨 K TRACKS」に出演の際も時間こそ短いながらも、日本人2人以外メンがユジン、ヒエ、イェソとちょっと珍しいメンバーでの放送で面白かった。優勝は片言ベネフィットのおかげで断然ヒエでしたが、ユジンは長いお付き合いとなる古家さんとの関係性も良かったし、イェソも日本語上手で言葉の端々に頭の良さが伺えるコメントが多かった。
イェソはどうなんですかね。マシロと一緒に噂通りLIMELIGHTで確定なのかな?ガルプラでユジンに次いで気になるメンバー2名(有名な元JYP練習生とバスターズ出身)でもあったので、これからもこの2人でのケミは当然見続けていたいし、143としてもしっかり計算された上で契約延長に応じなかったはずとは思うのですが、事務所の思惑はともかくイェソ個人として新しい将来への夢や本人の資質を考えたら、案外ばっさりと職業アイドル辞めるなんて事も無いことは無いのでは、とか思わなくもない。
まだまだ若いだけにもっとアイドルとして輝いてほしいし、これからもマシロをBBA扱いで沢山イジりまくってほしいのですけどね。
何はともあれ9人最後に1位獲得というのはメンバーへ向けてもだし、がっつりケプリアンじゃなくても我々ライト層のKポップ好きやKep1erだけは何故か好きでガルプラ時代から応援してるって人が多そうな日本ペンにとっても、観ていてとっても気持ちよくお互いに幸せを感じられる大きなプレゼント・大イベントとなりました。あと1ヶ月まだまだ活動は続きます。それまでメンバー全員健康に気を付けてたくさんの9人での思い出を作っていってほしいですね。そして7月15日横浜という最後の場所で、始まりの歌であったシグナルソング『O.O.O』でイェソの「パロナヤ!」とか出ちゃった日には絶対泣いちゃうだろうな。