OP NMIXX

セクシー清純サイコパス・NMIXXヘウォンがやっぱり好き♡

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エンミって一応第4世代の一角を担っている代表格的な感じもあるので、どっかで記事にしたことあったんじゃないかなーとか思ってましたが旧ブログを含めてもありませんでした。ま、スーパースキル特化型グループだからセクシー要素あまり必要ないし、微エロブログにはあまり似合わないかな。…といってもキャラ被り気味なSTAYCはすでに2度取り上げてるので、その時の気分が大きかったりするみたいです。

いやヘウォン大好きなんですけどね。
初めて認知したのはいつだっけかな?それまでNMIXXっていったらよく分からないけど、何か凄い歌やってる人達って印象だったんだけどトワのナヨンのPixidのYouTubeコンテンツだ。『POP!』のプロモーションだから2022年6月頃かな。
新人アイドルの中で7年目のアイドルTWICE ナヨン探し」っていうタイトルそのままだけども、Woo!ah!ナナ、Billlieスア、Kep1erバヒエといった新人ドルの中に正体隠したナヨンが入ってバレない様にグループチャットトークするやつ。この中にひときわ透明感のある美少女いるやんけってなったのがヘウォンでした。ちなみに「NMIXXってソリュンって子が凄くカワイイらしいよ」とか言ってたのはウチの嫁。うん、たしかにソリュンも可愛いけどもエンミといったらオレ的にはまずヘウォンなんだよなぁ。
こんな美少女なのに、やれ「目が死んでる」やら「清楚系サイコパス」だのと自他共に認めるいじられ三枚目キャラを演じちゃうオモシロ系なのも好き♡

前も書いた事あるけど、売れる・売れないって本当に紙一重で難しいですよね。
別にエンミが売れてないってわけではなく、JYPという大手事務所からの超大型新人だという触れ込みで、当時のガールズデビューの初動記録打ち立てて、その後の成績も順調に右肩上がり。
売上の数字としては十分なのに第4代表格「一応」という補足が付いてしまうのは、いかんせんライバルが強すぎた。IVE、ルセラ、ニュジ。この3グループを見たらガールズグループにとって、大衆の求めるアイドルとしての徹底されたコンセプトと時代の些細で微妙な変化にも対応できるビジョンがいかに重要かという事が見えてきますね。
もちろんそれらはビジュアルや楽曲も含まれるわけですが、NMIXXメンバーがたとえ可愛くて、実力があったとしても『O.O』のあの可愛くない振付はさすがにないだろうと素人目にも感じました。
そしてあれにGOを出してしまう辺りNMIXXは第4本部とやらだとしても、いつまでもTWICEに頑張ってもらわないといけないかのような今のJYPを象徴していると思います。
そういえばエンミに限った話ではないですが、JYPドルのスタイリングの悪さもよく聞かれましたよね。なぜ普通に可愛い、あるいは格好いい衣装を着させてもらえないのか。
エンミでいうと例のロエベの顔写真ワンピ?のグラビアとかとにかく2022年のNMIXXは酷かった。ミン・ヒジンじゃないけど優秀なアートディレクターはマジ大事。

NMIXXは来年1月発売の2集ミニ「Fe3O4: BREAK」先行曲として『Soñar (Breaker)』をリリースしています。
内外問わずこの年末に向けた授賞式・歌謡祭のネタ多めになってしまい、あまり話題になりづらいですがここにきて原点回帰のようなパンチのきいたミックスポップをかましてきました。
個人的には『Party O'Clock』『Roller Coaster』もユルめの感じも好きですが、おしゃれエンミに飽きてたエンサーには堪らない曲だと思います。
この7月の「A Midsummer NMIXX's Dream」の時期にヘウォンはまたしてもPixidのチャンネルに出演しています。
この時は「芸術高校生の間に隠れた一般高校出身のアイドル探し」で今回は年下の一般学生に交じってチャットトーク。
全編激しいニセモノ探しが展開されているのですが、中盤、将来の夢を語るターンで皆が「ステージで楽しく踊りたい」「素敵な大人になりたい」と語る中、女の子の一人が「私は夢に確信がないというか…私は何をしたいの?こんな風に思って…」「これは本当にやりたいことなのかな?たまにそういう時間が来るんだ」という告白をしました。

それに対する多分ヘウォンの返事がコレ「それでもやりたいことがあるということは素敵な事でもあるよ…大変な分だけ成し遂げた時に得るものが大きいからね」
ちょっとこのあたり翻訳がバカになっちゃってて誰がどの発言をしているのかが少し理解しづらいけど、おそらくこんな感じではないかな。
そしてチャットではなく実際にヘウォンが続けて話します。
"達成したことが大したことじゃなくても、何かを達成したらそれを続けるのが正しいんだよ"…と。
受験・実技・定期公演…やることがたくさんあると悩む学生達の話を、練習生時代と似ていると寄り添って共感する姿はホロっとしました。
きっとこれから先も彼女は自分自身に対しても、NMIXXというグループに対しても、きっと正しい事なんだと信じて歌い続けてくれるのでしょう。
そんなヘウォンがやっぱり好きなのです。

-OP, NMIXX