
いやー「アドセンス合格記念◯◯」とか調子こいて余計な記事UPしたせいなのか、Googleさんから目を付けられてあえなくポリシー違反で捕まってしまいました。まあまあそのうちBAN食らうだろうなとは思ってましたが仕事早いなぁ。そうなっちゃったら完全なアダルト系のサイトにしちゃえばいいだろうとか考えていたもののいざなってみると思いっきり躊躇しまして、はてどうしたものか今後の対応を検討中です。
旧ブログの記事を手動で少しずつこちらに移動している状況だったところに、今回若干の精神的ダメージを食らい思いっきりモチベーションが下がったのが記事更新ペースが落ちている理由ではあるのですが、正直Kポップニュースを見てはHYBEの内輪もめとそれに付随する、やれアレがコレのパクリだなんだといったしょうもない話ばかりで記事を書けるようなテンションにさせてくれないのも原因だったりします。マジでいつ終わるんでしょうかね、コレ。
そんな感じで昨夜ボーっとネットを見ると久しぶりに「おお!」となった「tripleS、初の音楽番組1位!」のニュース。ドショーだろうが何だろうが1冠は1冠。大手の一流ドルが当然のように1位を獲得するより、中小ドルが苦労に末に手にした冠のほうがやっぱりグッとくるし、嬉しいね。
最初に涙ひとつ見せずに「WAV!やったったぞー!」といった感じで、元気に堂々と感謝の挨拶をしてみせた最年長S5のユヨンに対して、S1ソヨンの感極まって「クリゴ〜、クリゴ〜」とグダグダな泣き顔姿はブサかったけれど、純粋な感性が見えて最高に美しかった。
何かと話題になった24人完全体という大所帯は絵面こそ大迫力だけど、現状Kポファンには日本でも韓国でもどちらかというと「AKB的」だとあまりポジティブな受け取り方はされてはいない模様。曲がいいだけにそれは少し残念です。誰が誰だか分からないのは、興味がない人にとっては人が多かろうが少なかろうが認識不能だろうし、トエスというかモドハウス独特のマネタイズもあまり理解していない人の声がほとんどなのでしょうけど。
ソヨンの公開加入日が2022年5月1日だから早いもので、もう2年経つのですね。
tripleSというグループが何なのかさえ分からず一番最初に加入した彼女にとっては、相当なプレッシャーもあったのでしょう。先の挨拶でメンバー達に対しても感謝をしていました。たしかにこの間誰一人欠けることなく無事24人完全体カムバができた事自体ある意味凄いし、そこで念願の1位というちょっとしたドラマを狙っていったとしたらモドハウスなかなかやるなと思わずにはいられない。
いや、それだけ『Girls Never Die』ちょっとレドベル風味のおどろおどろしいMVが公開された時から“24人”というだけでなく曲と映像のインパクトも素晴らしかった。以前からいい曲を提供するのには定評があったトエス陣営だけども、ココに完全に照準を合わせてこれだけの曲を準備してみせた運営とGravity(投票)で選定したWAVの大勝利ですね。
そして何と言っても1stフルアルバム「ASSEMBLE 24」の収録曲がまたイイ!
最近見たYouTubeの垂れ流し系のチャンネルで「“ぅちらの”イージーリスニング」と題したKポの清純派ソングをまとめた動画がありました。SNSD、KARA、APINK、ロズリズ、ヨチン、オマゴル、APRILといった過去から現在までの珠玉の名曲達を紹介しているわけですが、この中に入っていても何の違和感もない清純清涼Kポップとニュジ、アイリット、FIFTY-FIFTY等の“今の”「イージーリスニング」とが融合しちゃったかのような『Non Scale』はこの辺好きな方には必聴。Xとか見ると同じ事思ってる人が結構いて「ロブリナスは絶対聞くべき」とか「ロブリズの亡霊のみんなNon Scale聴いた?」とかやはりLOVELYZやAPRILを偲び、CSRのカムバを首を長くして待っているような層には感涙の1曲。コレだけでなくアルバム全体のクオリティー高いのでキャリアハイも当然です。
トエスはさらにこの完全体カムバに合わせてついに本格的なイル活の発表もありましたね。
この流れの勢いのまま日本曲でも存在感を少しでも出したいところですが、まずはとにかく曲です。普通のヨジャドルならば、SONYから渡されるチープなロックアニソン曲や直訳トンデモ日本語歌詞のJPバージョンでなあなあなイル活で終始するというパターンがほとんどです。特異な世界観も大事にしているグループなだけに丁寧に作りこまれたオリジナル曲で勝負したいところですが、どうなることでしょう。ヘタすればそれこそAKB/坂道の韓国版とザックリ過小評価される可能性大なので、一体どのようなプロモーション展開してくれるのかちょい期待です。
今後初1位の話題となる度に紹介されるであろうソヨンの「クリゴ〜」、実に美味しいミームをGETしました。一生言われ続けるやつなので早く外部バラエティーへの出演が待たれます。
バラエティー班といえばユヨンですよね。キム・ゲランの「フィジカルギャラリー」でも「tripleSがこんな大人数になるとは思ってなかった」「正直減ってほしいメンバーがいる」の質問にこそ〜っと挙手している様が面白かったです。頭の回転がよくてINTPらしく合理的なので、どうすれば面白くなるのかが分かっているのでしょう。
運営もファンもビジュアルクイーン的な側面を望んでいるはずなのにね。
ユヨンのINTPは「知的で好奇心旺盛な探究者」
物事の本質を探求することに喜びを感じ、複雑な問題の解決を得意としています。
独創的なアイデアを生み出し、既存の枠組みにとらわれない発想力が特徴的、対人関係よりも自分の内面世界を重視し、社交性は低めです。
感情表現は苦手ですが、深い洞察力を持ち、哲学的な議論を好みます。…だそうです。
基本死んだ表情で心ここにあらずのユヨンそのままですね。
対するソヨンはISFPで「感情豊かで自由奔放な冒険家」
人との調和を大切にして思いやりを持って接します。
現在の瞬間を大切にし、自分のペースで物事を進めることを好みます。
規則や締め切りに縛られることを嫌い、自由な発想で行動します。…とのコト。
典型的な韓国人顔でロリ巨乳系のソヨンとぺたんこビジュエースのユヨン。
なるほど、どちらも同じ内向的で自分の価値観を大切にするタイプなのに、論理的なユヨンと感性的なソヨン。確かに他の事務所の練習生としてのキャリアがあるメンバーが多いtripleSの中でも二人はほとんど未経験レベルからの加入であったり、勉強もできて頭の良い理系女子だったりという共通点がありながら、全くその表現・メンバーへの接し方・身の振る舞い方が全く正反対で面白いですね。
ユヨンが今年2024年には休学していた大学への復学をすでに公言しているので、休学中の何人かは秋くらいには復学するのではと見られているようです。
この似ているようで対照的な二人が精神的なリーダーとして優しくメンバーを導く、あらゆる可能性を持ったtripleSというグループが一つの通過点を迎えて、今後どんな活動を展開していくのか本当に楽しみです。
ちなみに期待を込めて、4月に日本語にも対応したという例の独自アプリ「COSMO」をインストールしてみましたよ。デジタルトレカObjektはジュビンちゃんでしたー。ただ持ってるスマホが小さいから、字も小さ過ぎて全く読めない!うーん、コレまた開く事あるかなぁ?