
クリスマスを迎えてKポドルの皆がたくさん動画をアップしてくれていますね。
来年2月に初の日本ミニアルバム発売とショーコン開催が発表になりましたBilllieからは挨拶動画だけでなく、実力者らしく歌の贈り物も届きました。
1曲目おなじみ『Last Christmas』ですが、これワムじゃなくてアリアナ・グランデver.だそうです。歌詞も微妙に違うらしく、ハラムとション2人が冒頭でモニョモニョ歌ってる箇所がどうやら女性目線でのディスパートみたいですね。ハラム姐さんのビジュがここにきてまた一段と美しくなってますがな。
2曲目はツキとハルナが黒ビキニボーカルback numberの『クリスマスソング』。この2人が選ぶクリスマスソングがback numberってところがそりゃそうだよなぁとオジサンは世代間の分厚い壁を感じてしまいました。
3曲目、ハラムと我がシユンで2015年にSM恒例のウインタープロジェクトよりレドベルが歌った『3つの願い(Wish Tree)』です。 "一つ目の願い あなたと私が今日みたいに幸せでありますように。二つ目の願いは 何回冬が過ぎても必ず一緒でいられますように。三つ目の願いは 今望んだ全てが叶いますように…"
最後が未発売曲『1月0日(ahope song)』の一部先行公開となっています。
もともとBilllieはデビュー当初から曲が良かったので注目はしていましたが、メンバー個人のパーソナリティはさほど知らなかったんです。ところがこのブログ(旧)を始めてからおよそ1か月後、『BYOB』公開に合わせて記事を書こうと見ていたら完全にスアのショートを踏襲した子がズボっと目に入ってきた。パワフルなパフォーマンスでスゲー可愛い。
そんなシヨンとの出会いは2023年の大切な1ページとなりました。
ホントに何となくの思いつきで始めたブログでしたが、特段Kポップの知識量があるわけでも、素敵な言葉がスラスラ湧き出る文章作成能力も全くありませんので、まあ無理矢理な記事になったりきわめて薄っぺらいブログになってしまった事も1度や2度では足りません。ネタを考えるのにも一苦労なケースもあれば、正直今さっき仕入れた情報をあたかも知ってますよって顔して書くことも多々あります。Billlieもでしたがメンバー一人一人を把握できていない場合の方が多いですからね。ほんの数か月しか経ってないわけですが、ただKポップが好きなんだなという思いだけで、あまり分からないグループやメンバー個人もちょっとずつお勉強しながら何とか一応続けてこれました。
常日頃から動画コンテンツをあげてくれている全てのKポップアーティストと世界中のファンに感謝です。
2023年のBilllieはデビューして2年、最もグループにとって試練の1年となりました。ムンスアは言わずもがな、同じオンニラインであり女優の顔も持っていたスヒョンにとっても、最も近い頼れる存在であったムンビンのニュースがどれほど衝撃だったのかは想像に難くない。これが活動休止の理由だとは一言も発表されていませんが、少なからず影響はあったでしょう。
2人ともゆっくり心と身体を休めてね、泣き虫オンニ2人の笑顔が来年2024年はこんな感じで見れたらなと紹介するのはミニ3集「the Billage of perception: chapter two」収録のラストを飾る名曲『B@ck 2 where we Belong』。
「あなたと私、一緒に描いてみて/一枚一枚集めてみると/あなたはいつも私の味方 my best/I believe あなたを信じる」メンバー全員が作詞に参加の文字通りビリーブに向けた泣けるファンソングです。
クリスマスの夜にKポドルへの感謝を込めて、こんな微エロブログにどれだけの力があるのか分かりませんが、ビリーブと日頃Kポップなんか聴かないよって人にも届いたらいいなと思います。

